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計量計測データバンク ニュースの窓-367-
News material content collection of metrology databank №367

計量計測データバンク ニュースの窓-367-
標高1,600mにある山荘に二部屋の増築工事を自分でする 標高1,600mの自然林には雑草は生えません


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計量計測データバンク ニュースの窓-367-標高1,600mにある山荘に二部屋の増築工事を自分でする 標高1,600mの自然林には雑草は生えません


標高1,600mにある山荘に二部屋の増築工事を自分でする 標高1,600mの自然林には雑草は生えません
山荘に二部屋の増築工事を自分でする
山荘に二部屋の増築工事を自分でする



新緑の林が室内とつながるように鮮やかに見えます。八ヶ岳の天狗岳が望める山荘。蓼科高原、チェルトの森(長野県茅野市・原村)


八ヶ岳の天狗岳が望める山荘。蓼科高原、チェルトの森(長野県茅野市・原村)

2026年2月19日(木)晴れ。庭に出るのに6本爪アイゼンを試しに使う。増築中の二部屋の山荘に入室するのには不都合。

16日(月)と17日(火)の二日間は建築資材などを調達するための行動。

1、道具類は1トンのチェーンブロック(吊り上げ機)、レーザー用の三脚(マキタ製)。
1、木材関係として4m×90㎜角・杉材三本、3m×90㎜角・杉材四本、4m×250㎜×25mm平板・杉材三本。
1、木製ドア
a、厚板の窓なしの玄関ドア一枚。180㎜×80mm×50㎜楢材。
b、格子状ガラス羽目の玄関ドア四枚。180㎜×80mm×50㎜楢材。
c、室内用クローゼット扉状・仕切りドア四枚。210㎜×60mm×30㎜楢材。一枚は鏡付き。
1、雑貨類。軍手12足×10束。工具小物としてプラスとマイナスの螺子回し。小型ペンチ。金属用の大きな穴あけドリル。トルクレンチ用のフレキシブル延長金具。6㎜六角螺子回し、取っ手付き。24.5mm木工用長尺ドリル。

 以上、用意した資材と10枚の内外装用ドアの使い道を、想定する場所に置いて考えてみる。外装用の6枚のドアの調達によってこれまでの構想が変った。内装用のドア四枚で二つの部屋の開け閉じができる仕切りとする。

 庭には何度かの積雪で25cmが積み上がって、日の長さと相まって明るさが増している。外に出て建築工事の作業をせよと促されているようでならない。天井まで届く足場の脚立を地下から持ち上げて二本設置。繋げれば4mの二倍の長さになる脚立を半分にして天井までの昇降に使う。1トンのチェーンブロック(吊り上げ機)を上手に使って資材をロフト部分などに持ち上げる。ドアの取り付けのための吊り上げにも補助金具を打ち付けて使う。有るモノ、用意されたモノを適当に使っての山荘増築工事になっている。一日ごとに構想が変わるのには施工者の本人が驚いている。

2月18日(水)には室内に非難させている犬用のケージの配置換えをして、床板に使予定のコンパネ10何枚かを壁に立てかけた。また収納用のプラスチックケースを一部外に出した。続いて残りを地下に移すことになる。これをしないとロフトの床板を敷くための作業ができない。

2月19日(木)は外装用のドア5枚の配置をして構想を練った。昨日考えていたこと、つい先ほどまで考えていたことが、現物を配置して考えると簡単に覆(くつがえ)る。何度も雪の庭から増築部分を眺めて考えを巡らせていた。

 月曜日の2026年2月16日から木曜日の19日まで晴天が続いた。気温は夜にはマイナス6℃ほど。

山荘に二部屋の増築工事を自分でする

山荘への二部屋の増築をDIYで行うことは、適切な計画と法的手続きを踏めば可能ですが、非常に難易度が高く、建築基準法(構造規定)に適合させる必要があります。特に、2025年4月の改正建築基準法により、床面積が10㎡を超える増築は建築確認申請が必須となるため、注意が必要です。
以下に、セルフビルドでの増築手順と重要なポイントをまとめました。
1. 増築の計画と法的手続き(重要)
建築確認申請:合計床面積が10㎡を超える増築は、建築確認申請が必要です。10㎡以下であっても、防火地域や準防火地域では申請が必要であり、それ以外の地域でも基礎の強度が基準を満たしていないと違法建築となります。
用途地域と建ぺい率:そもそも増築可能な土地か、建ぺい率(土地の面積に対する建物の割合)をクリアしているか、事前に自治体の建築指導課で確認してください。
相談先:建築士に図面作成を依頼し、申請手続きをサポートしてもらうのが最も確実です。2. 工法と構造の選定
DIYでは、以下の工法が現実的です。
ツーバイフォー(2×4)工法:壁パネルを組んでいくため、構造がシンプルでDIYに向いています。
ミニログハウス・ログキット: 壁材(ログ)を積み上げる工法。初心者でも作りやすいです。
プレハブ・コンテナハウス:基礎をしっかり作れば、短期間で設置・増築が可能です。
3. 増築工事のステップ
基礎工事(重要):土台が命です。独立基礎(束石)または布基礎を設置します。束石基礎の場合、モルタルで根巻きをして強度を高めます。
土台敷き:基礎の上に床下の土台を組んでいきます。水平を徹底して出します。
骨組み・棟上げ(壁・天井): 壁パネルを立てて、屋根の梁を渡します。
屋根・外壁施工:雨漏りを防ぐため、屋根材(アスファルトシングル等)と外壁材をしっかり施工します。
内装・断熱:山荘では寒さ対策が必須のため、断熱材をしっかり入れます。電気工事が必要な場合は、資格者(電気工事士)に依頼してください。
4. DIYの注意点
不具合(雨漏り・湿気):最も注意すべき点です。山荘の寿命を短くするため、基礎と屋根の防水処理は入念に行います。
工期:全て自分で行うと、数ヶ月〜1年以上かかる可能性があります。
既存建物との接続:既存の山荘と繋げる場合は、接続部分の防水処理が技術的に最も難しい部分です。
5. 費用目安
DIY(ログキット等):ログハウス風であれば1坪あたり数十万円〜(材料費による)。
プレハブ:3畳程度で約50万〜60万円(本体+基礎+設置費)。

山荘に二部屋をセルフビルドで増築する場合、設計、法的手続き、そして実際の施工(基礎から屋根まで)の各ステップを慎重に進める必要があります。
1. 建築確認申請の要否を確認
まず、増築面積と場所を確認してください。
10㎡(約6畳)ルール:増築面積が合計で10㎡を超える場合、原則として建築確認申請が必要です。
地域制限:防火地域・準防火地域に指定されている場合は、面積に関わらず申請が必要です。
注意点:二部屋増築となると10㎡を超える可能性が高いため、事前に自治体や審査機関への相談を推奨します。
2. 施工の基本ステップ
DIYでの増築は、以下の流れで進めるのが一般的です。
基礎工事:地では独立基礎(束石)がDIYに適しています。穴を掘り、砕石を敷いて転圧し、水平を確認しながら束石を設置します。
構造・壁 ×4(ツーバイフォー)工法は、枠組みを作ってから立ち上げるため、一人でも作業しやすくセルフビルドに向いています。
既存棟との接続:既存の建物と接続する際は、コーススレッドの斜め打ちや「かすがい」等の金物で補強し、隙間がないよう施工します。
屋根・防水:屋根のつなぎ目は最も雨漏りしやすい箇所です。ルーフィング(防水シート)をしっかり重ね、コーキングで隙間を埋める必要があります。
3. 費用と期間の目安
費用:DIYの場合、材料費のみで1帖あたり数十万円程度に抑えられますが、断熱材やサッシのグレードにより変動します。
期間:週末のみの作業であれば、数ヶ月から1年以上かかることも珍しくありません。悪天候対策として、部材を事前に加工しておく「パネル式」も効率的です。
4. 資格と安全
電気・ガス:コンセントの新設などの電気工事には電気工事士の資格が必要です。有資格者に依頼するか、ご自身で取得する必要があります。


別荘リフォーム、山荘増改築の施工事例 (茅野市、原村、三井の森、八ヶ岳、蓼科高原、蓼科ビレッジ)


標高何千メートルで雑草は生えなくなるのか
標高何千メートルで雑草は生えなくなるのか


一般的に、日本の本州中部山岳地域(日本アルプスなど)では、標高2,500メートル前後が森林限界(樹木が生えなくなる限界)であり、それを超えると背の高い雑草もほとんど生えなくなります。
ただし、「全く草がなくなる」わけではなく、その上(高山帯)には高山植物やコケ、地衣類が生存しています。
詳細なポイントは以下の通りです。
1. 日本における雑草(高木・草本)の限界
森林限界(約2,500m):この標高を境に、トウヒやシラベなどの高木林が終わり、背の低いハイマツ帯へと劇的に変化します。
草本の限界:森林限界を越えた高山帯(約2,500m〜3,000m以上)では、強い風、乾燥、厳しい寒さ、短い生育期間のため、私たちが日常目にするような背の高い雑草は生存できなくなります。
北海道の場合:緯度が高い北海道では、森林限界が1,400〜1,600メートル付近と、より低い標高に下がります。
2. 生えなくなるのは「どのレベルの雑草」か
いわゆる「雑草」と呼ばれる一般的な草(草高30cm〜以上)は、2,500mを過ぎると姿を消します。その代わりに、以下のような高山植物が、岩の隙間や厳しい環境に耐えて生えています。
ハイマツ:低木だが、厳しい高山帯で生きる(3,000m手前でも見られる)。
高山植物:コケモモ、コマクサなど、小型で風の影響を受けにくい植物。
コケ・地衣類:3,000m付近、あるいはそれ以上の万年雪の近くの岩場でも発生。
3. 世界的な限界
世界的には、高山植物は標高300mから6,000mを超える環境でも存在し、ヒマラヤなどでは約6,000メートル以上でも植物(草本)が報告されています。
4. まとめ
標高2,500m以上(本州):森林限界。これ以上は木や背の高い雑草がほぼなくなる。
標高3,000m付近:岩とコケ、または低山植物のみの荒涼とした世界。
理由:気温低下(100mで0.6℃)、強風、乾燥、土壌のなさ。
※近年、地球温暖化の影響で、これまで雑草が生えなかったより高い標高へ、雑草が侵入してきているという報告もあります。

標高3,000メートル以上になると、日本のような環境でも「雑草」を含めたほとんどの植物が生育できなくなります。一般的に、植物の生育が困難になる主な境界線は以下の通りです。
1. 森林限界(標高 約2,500m)
高木(背の高い木)が生育できなくなる境界線です。
本州(中部山岳地帯): 約2,500m付近。
北海道: 緯度が高いため、1,400〜1,600m付近と低くなります。
このラインを超えると、高い木はなくなり、ハイマツなどの低木や高山植物(草本)が中心の景色に変わります。
2. 植物の生育限界(標高 約3,000m〜)
草本植物(いわゆる雑草的な草)も生えなくなる、真の限界点です。
富士山の場合:山頂付近(3,776m)は永久凍土であり、土壌の乾燥や低温、強風により、夏の間でも草本植物がわずかに見られる程度か、全く生えない厳しい環境になります。
高山帯の環境:森林限界より上の「高山帯」では、雪解け後のわずかな期間(1〜2ヶ月)だけ、厳しい環境に適応した高山植物が花を咲かせますが、標高が上がるほど土壌が形成されにくく、岩場(裸地)が目立つようになります。
3. 外来雑草の限界
私たちが普段街中で見かけるような「雑草」(セイタカアワダチソウなどの外来種)は、通常は低山帯(1,000m未満)に生息しており、標高が高くなるにつれて急激に姿を消します。最近では温暖化の影響で、これら低地の植物が少しずつ高い標高へ進出している例も確認されています。


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