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計量計測データバンク ニュースの窓-431-
国家公務員への道の一つ、厚生労働省の経験者選考採用(総合職および一般職の採用選考)の実際 一般職相当(事務系)は29倍
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国家公務員への道の一つ、厚生労働省の経験者選考採用(総合職および一般職の採用選考)の実際 一般職相当(事務系)は29倍


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計量計測データバンク ニュースの窓-431-国家公務員への道の一つ、厚生労働省の経験者選考採用(総合職および一般職の採用選考)の実際 一般職相当(事務系)は29倍


写真は厚生労働省本省(東京都千代田区霞が関1-2-2)TEL:03-5253-1111

国家公務員への道の一つ、厚生労働省の経験者選考採用(総合職および一般職の採用選考)の実際 一般職相当(事務系)は29倍

厚生労働省総合職相当(事務系)経験者選考採用(採用選考)
採用実績 令和4年度選考 9名(全員課長補佐級)
採用実績 令和5年度選考 4名(課長補佐級3名、係長級1名)
採用実績 令和6年度選考 9名(課長補佐級4名、係長級5名)
採用実績 令和7年度選考 8名(課長補佐級2名、係長級6名)
[備考]選考方法は1、身上申立書、2、小論文、3、職務経歴書を提出の上、面接を経てなされる。応募者数は未発表。課長補佐級、係長級それぞれの採用は経験年数による。実際には年齢と考えてもよい。(以上、本文章作成者の考察による)

厚生労働省一般職相当(事務系)経験者選考採用(採用選考)
採用実績 令和7年度 応募者数815人、第1次選考通過者数73人(約11倍)、第2次選考通過者数28人(一次選考通過者に対して2.6倍、応募数に対して29倍)
[備考]第1次選考は、身上申立書及び職務経歴書により、応募資格を審査し、職歴等に関して職務に有用な経験等の有無の評価。第2次選考は第1次選考通過者に対してWEBにて適性テストを実施。これは一般にいわれる面接試験。この何年かの応募者数、倍率は大体同じ状態で推移している。(以上、本文章作成者の考察による)

以下は厚生労働省のホームページに掲載の募集要項です。詳細は下記のサイトにアクセスしてお調べください。

経験者採用等に係る案内|厚生労働省

事務系

総合職事務系(課長補佐級/係長級)

一般職事務系(係長級)

技術系

総合職数理・デジタル系(課長補佐級/係長級)

総合職人間科学区分(課長補佐級/係長級)

総合職薬系技官(課長補佐級/係長級)


[解説と紹介記事]

厚生労働省 課長補佐級/係長級職員(総合職相当(事務系))採用選考のご紹介

厚生労働省が実施している「経験者選考採用」のうち、総合職相当(事務系)の課長補佐級・係長級職員採用選考について、最新情報(令和8年度実施分)をもとに紹介します。

どんな制度か

民間企業や地方自治体などで培った経験・スキルを持つ社会人を対象に、厚生労働省本省の政策立案を担う職員として中途採用する選考です。国家公務員試験を経ずに、書類選考・論文試験・面接によって採用されるのが特徴です。採用後は東京都千代田区霞が関の本省に配属され、医療・介護、年金、雇用・労働、福祉など幅広い政策分野の企画立案に携わります。

課長補佐級と係長級の違い

課長補佐級 係長級
応募資格 大卒後、令和8年4月1日時点で7年以上の職務経験 大卒後、令和8年4月1日時点で3年以上の職務経験
職務内容 自ら主体となり政策の企画立案・調整・執行を担う チームの中で資料作成・調査・調整などを中心に担う

課長補佐級と係長級は併願が可能で、有利・不利の差はなく、それぞれ別に評価されます。また一般職(係長級相当)の選考採用との併願もできます。

募集スケジュール(令和8年度)

採用予定数は各期とも「若干名」となっています。

選考プロセス

  1. 第1次選考:書類選考(経歴評定)+論文試験(職務経験等をもとに政策企画に必要な能力を判断)
  2. 第2次選考:面接試験(人柄・対人能力等)

応募に必要な書類は、①身上申立書、②職務経歴書、③小論文の3点で、厚生労働省の採用マイページから電子申請します。マイページ登録時に「採用希望区分」で本選考にチェックを入れる必要がある点は要注意です。

給与のイメージ

学歴・職務経験年数を反映して給与が決定されます。目安として、

に加え、賞与(令和7年度実績で年4.65か月分)や各種手当が支給されます(令和8年4月現在の水準)。

採用実績

近年は課長補佐級・係長級を合わせて年間数名〜十数名程度の採用実績があり、令和4年度は課長補佐級9名、令和6年度・7年度は課長補佐級・係長級それぞれ1〜4名程度で推移しています。

問い合わせ・参考情報


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