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東西8畳間をドアとクローゼット型扉で仕切る工事が完了
sThe east and west rooms are separated by a door and a closet-type door

-写真は山荘に小さなキャビンを創設しているその場所から30分ほどで出かけて写したものです。キャビンの写真が間に合わないので、間に合わせとして載せておきました。-

東西8畳間をドアとクローゼット型扉で仕切る工事が完了 森夏之

旅のエッセー集 甲斐鐵太郎

東西8畳間をドアとクローゼット型扉で仕切る工事が完了 森夏之

東西8畳間をドアとクローゼット型扉で仕切る工事が完了 森夏之


八島湿原を見下ろす広場に立った。ここは年に数度訪れる場所で、初夏の景色は柔らかく、人の心を和ませる。



ヤマツツジは日本の夏山を代表する花だ。悪餓鬼は山ツツジの花を幾重にも重ねて根元を啜っては酸っぱみがあると言っては真似を強いた。わずかにそれを感じる程度のこと。


サラサドウダンはうまい色合いだと感心させられ、その花の数の多さで人に訴えかける。



サラサドウダンは花が風鈴のような形で紅色の筋が入り更紗模様に似ていことから。フウリンツツジとも呼ばれる。



八島湿原付近のビーナスラインからの車山(標高1,925m)。車山高原の夏はニッコウキスゲが咲き乱れて一面が黄色に。得から見ると緑なのだが。

(タイトル)

東西8畳間をドアとクローゼット型扉で仕切る工事が完了 森夏之

(本文)

 2026年7月4日(土)、5日(日)は梅雨空で寒い日でした。3日(金)は快晴でした。その3日には夜遅くまでcabinの工事をしました。肉体疲労があったので4日(土)、5日(日)は休養状態でしたが、5日には無理して午後4時から作業を始めて午前零時までそれを続けておりました。

 cabinは8畳の部屋が二つで構成されています。西の部屋は夕日の時刻を楽しむのに使います。東の部屋は朝日が射し込むので寝室に便利です。二つの部屋を仕切るドアーと、開閉式の間仕切りの工事を実施したのが2026年7月3日(金)と5日(日)です。間仕切りのドアーとクローゼット型の扉は以前に用意していたものであり、とてもよく出来た建具です。ドアーは重厚な厚手の板でできていて、これを注文して造れば20万円は下らない筈です。クローゼット型の扉は2mを超えております。ドアーとクローゼット型の扉で西と東の部屋を間仕切ることができました。

 東西の部屋に杉の無垢板を張付けて、また間仕切りをしたので部屋の形が出来あがりました。母屋は太い丸太の横積みのログであり、ここから突き出した構造の二部屋です。

 窓によってほとんどの壁を構成していますから、壁ということになると屋根と窓の間の隙間の部分だけになります。窓は西は大きな一段窓。北と東は二段構成の窓になっております。

 地下室部分のコンクリート打ちをしたのが前年度でした。その前の年にはウッドデッキを二倍に広げて、その上に大きな屋根を付けたのでした。窓は昨秋に造作。今年は部屋の内部と壁を造っております。

 成り行きで工事しているので、何がどのように進行するのか不明なことが多いのですが、現場を見ながら、成り行き次第の工事のためにハラハラの心配の連続です。

2026-07-05-the-east-and-west-rooms-are-separated-by-a-door-and-a-closet-type-door-


旅のエッセー集 essay and journey(essay of journey) 旅行家 甲斐鐵太郎
essay and journey(essay of journey) by kai tetutaro

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