「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年09月10日号「日本計量新報週報デジタル版」
| 「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2026年09月10日号「日本計量新報週報デジタル版」 日本計量新報全紙面 (PDFファイル) 今月のIDとパスワードを入力して閲覧することができます。 日本計量新報の全紙面閲覧(pdf版)のID&PWをご覧ください。 2026年9月のIDとPW ID:5171 PW:b7shxcva 日本アルプスの圏谷に人の過去と未来をみる ![]() この雪渓の東側には内蔵助カールがあり、その先には規模壮大な雪渓が万年雪を真砂沢を埋めている。 写真は立山の大汝山(3,015メートル)の東南にもりあがる大雪渓で、この西側には明治38年(1906)8月、山崎直方(やまさき なおまさ)博士によって発見され、日本にも氷河があった証拠として説明された山崎カール(圏谷)がある。この雪渓の東側には内蔵助カールがあり、その先には規模壮大な雪渓が万年雪を真砂沢を埋めている。この雪渓は古い昔の雪を残しているので、それを調べることによってその時代の気象ほかのようすを探り出すことができるということで、ボーリング調査が行われている。 山崎直方(博士)氏は明治3年(1870年)4月10日生まれで、 昭和4年(1929年)7月26日没。高知県の生まれ。第一高等学校 (旧制)を経て、1895年に東京帝国大学理科大学(現・東京大学)の地質学科を卒業。1897年に第二高等学校 (旧制)(現・東北大学)の地質学の教授に就任。1898年から1901年までドイツとオーストリアへ地理学研究のため留学。地理学者のヨハネス・ユストゥス・ラインやアルブレヒト・ペンクに指導を受ける。帰国後、東京高等師範学校の地理学教授に就任。1911年には東京帝国大学理科大学教授に就任。山崎カールは規模は大きくないが堆石(モレーン)が何段かあって氷河痕であることを説明するに十分な内容であった。日本の高山にはいくつもカールがあるのでカールを訪ねての山歩きを副題にするのも一興であろう。 地球は暖かくなったり寒くなったりを周期的に繰り返している。氷河期は、地球の気候が長期にわたって寒冷化する期間で山岳地の氷河群が拡大する。最後の氷河期は1万年前で、現在は氷期と氷期の間の間氷期にあたる。この数百万年の間に、4万年から10万年の周期で氷期が起こり、その間にも小氷期、小間氷期が認められる。ヨーロッパでは氷期が「ギュンツ」、「ミンデル」、「リス」、「ウルム」の4つに区分されている。 日本アルプスの圏谷に人の過去と未来をみる 人は氷河期に人となり今日に至った 写真と文:旅行家甲斐鐵太郎 [AI(人工知能関連)資料集] 計量法の法令例規集が人工知能(AI)と連動するとき 法定計量における DX の実態と課題に関する調査研究 (https://unit.aist.go.jp/nmij/public/report/bulletin/Vol11/2/V11N2P239.pdf) CPUとソフト機能の向上が計量(制度)にもたらす影響を推測する 人工知能(AI)と社会の生産力向上とその行へ 計量計測データバンク ニュースの窓-420-AI(人工知能)モデルを理解する(AIモデル比較、ランキング、AIモデルとは、主要なAIモデルなど)- 計量計測データバンク ニュースの窓-421-生成AIの仕組み 生成AIと従来のAIとの違い 生成AIをビジネス(仕事)に導入する3つのメリット 代表的なテキスト生成AI ChatGPT、Claude、Geminiの3つ 計量計測データバンク ニュースの窓-423-生成AI導入の実際の方法(コンサルタント支援を受けるなど支援の実態事例と費用など) ネパールの土砂災害と対比する日本の山岳に発生する山体崩壊 ![]() 2026年8月26日(水)に発生した洪水による土砂は中国側国境検問所を一瞬にして粉々に砕いて跡形を残さなかった。 計量計測データバンク ニュースの窓-419-ネパールの土砂災害と対比する日本の山岳に発生する山体崩壊 計量計測データバンク ニュースの窓-417-ネパール基礎情報と土砂災害と将来の経済像 計量計測データバンク ニュースの窓-418-北アルプスと日本の山岳に10万年単位で発生する山体崩壊 --リード--(はじめの言葉として) ネパールで発生した、山岳地帯を起点とする土砂災害を直接分析するのではなく、これと対比して日本の山岳地帯で発生した山体崩壊の理解を通じて、それを解き明かそうとするのが以下の資料である。 プレートの運動は、日本ではいくつかの山岳地帯で褶曲として現れる。ヒマラヤなど地球の頂点は標高8,000mを超える。堅そうに思える地球の岩盤が支えられる山塊の質量は、いったいどれほどなのだろうか。スポンジケーキの上に積み上げたチョコレートがその重みで沈み込んでいくように、地球表面にも標高10,000m級の山は出現しない。柔らかいクリームを積み上げられる高さにも限りがあるのと同じ原理である。 ネパールでは氷河が融解し、なだれ落ちた。日本では八ヶ岳が20万年前、地震を引き金にして山体崩壊を起こした。崩れた土砂の量から推計すると、当時の八ヶ岳は富士山より高かったことになる。流れ出した土砂は甲府盆地の向こう岸にまで達していた。江戸期には立山カルデラの大鳶(おおとんび)山で山体崩壊が起き、その記録が残されており、古文書を読み解くことで全体像が明らかになりつつある。現代でも立山の常願寺川、そして白山の手取川では砂防工事が続けられており、これによって大災害を防いでいる。 ネパールの土砂災害による被害は、GDPにして10%分に相当すると見積もられている。山岳観光を資源に観光収入を得ている人口3,000万人のネパールでは、国外に出稼ぎに行って家計を支える人々も多い。復興といっても、これまでどおり観光に頼らざるを得ないだろう。そうなれば、土砂災害のリスクは今後もつきまとう。 日本の経済を考えるときには、南海トラフ地震などの大地震の発生を見込んだうえで、その被害を織り込んだ国家運営・経済運営が求められる。目先のささやかな経済変動に一喜一憂してばかりはいられないのが、日本という国なのである。 (計量計測データバンク編集部) ネパール基礎データ|外務省 ネパールの一般事情 1 面積 14.7万平方キロメートル(北海道の約1.8倍) 2 人口 2,965万1,054人 (2024年 世銀) 3 首都 カトマンズ 4 民族 多民族国家であり、142のカースト・エスニックグループがある。パルバテ・ヒンドゥー39%、マデシ20%、マガル6.9%、タルー6.2%、タマン5.6%、ネワール4.6%他(2021年ネパール国勢調査) 5 言語 ネパール語(公用語)。そのほか、124の言語グループがある。(2021年ネパール国勢調査) 6 宗教 ヒンドゥー教81.2%、仏教8.2%、イスラム教5.1% 他 7 国祭日 9月19日(憲法デー) 略史 年月 略史 1769年 プリトゥビ大王による国家統一 1846年~ラナ将軍家による専制政治 1951年 トリブバン国王による王政復古 1955年 国連加盟 1959年 マヘンドラ国王によるクーデター 国王親政によるパンチャーヤット制(政党を禁止した間接民主制)開始。 1990年 ビレンドラ国王がパンチャーヤット制を廃止し立憲君主制に移行 1996年 ネパール統一共産党毛沢東主義派(マオイスト)のリーダーであるプラチャンダ・ダハルが台頭、武闘闘争開始 2001年 ビレンドラ国王一家殺害事件 ギャネンドラ国王即位、議会を解散し直接統治 2005年 ギャネンドラ国王によるクーデター 2006年 各政党とマオイストが包括的和平に合意 ギャネンドラ国王が議会の復活を宣言 2007年 暫定憲法成立 2008年 初の制憲議会選挙 議会で王政が廃止され、連邦民主共和国に移行 ネパール土砂災害と将来の経済像 ネパールで2026年8月26日に発生した大規模な氷河崩壊に伴う土石流・洪水災害は、死者・行方不明者が数千人規模に達する深刻な事態となっており、同国経済の根幹に深刻な打撃を与えています。アジア最貧国の一つであるネパールにとって、今回の被害額および復興費用は国内総生産(GDP)の最大10%に達する可能性があると試算されています。この災害は単なる一時的な経済損失にとどまらず、ネパールの「将来の経済像」を大きく変える転換点となっています。 経済への短期的・中長期的打撃今回の災害がネパール経済の成長シナリオに与える主な影響は、 以下の3つの主要産業・インフラに集中しています。 水力発電(エネルギーセクター)の麻痺ネパールは国内の電力不足解消とインドへの電力輸出を目指し、急峻な地形を活かした水力発電開発を経済成長の柱に据えていました。しかし、今回の土石流で国内の総発電能力の12%以上を占める主要な発電事業が損壊し、トンネルや建設現場が濁流に飲み込まれました。これにより、将来の「売電収入」による外貨獲得計画に大きな遅れが生じています。観光産業(山岳ビジネス)の前提崩壊ヒマラヤ登山やトレッキングはネパールの貴重な雇用・外貨獲得源です。地球温暖化に伴う氷河融解が加速したことで、「1000年に1度」と言われた規模の災害が今後は数年ごとに頻発するリスクが指摘されており、山岳観光地としての安全性が揺らいでいます。LDC(後発開発途上国)卒業への足かせネパールは2026年中にLDC(国連が定める後発開発途上国)からの卒業を予定し、持続可能な経済成長への移行期にありました。巨額の復興費用(見積もり50億ドル超)に加え、インフラの再新設に年単位の時間を要することから、国家の財政基盤を揺るがし卒業後の自立シナリオに暗雲が立ち込めています。 将来の経済像:3つのシナリオと地政学的変化ネパールがこの危機からどのように立ち上がるかによって、将来の経済像は以下の方向性に分かれます。 1.「気候レジリエンス(防災・強靭化)」を組み込んだ新しいインフラ経済従来の「ただ造るだけ」の開発から、気候変動リスクを織り込んだ高規格インフラへの投資シフトを余儀なくされます。復興においては、国際的なエンジニアリング企業や専門技術(ドローン、早期警報システム、法医学・DNA鑑定技術など)を誘致する「防災・インフラテック」が経済活動の新たな軸となります。 2.中印の狭間での「地政学的自律性」の試練内陸国であるネパールは、これまでインド依存からの脱却を目指して中国との国境開発を急いでいました。今回の被災地が中国(チベット)国境付近であるため、復興支援を巡ってインドと中国による影響力拡大の競争(地政学リスク)が激化します。シャハ政権は両国からの高度技術支援をバランスよく受け入れつつ、主導権を握る「戦略的自律」を保てるかが経済再建の鍵です。 1. 越境データ共有による「デジタル防災経済」への移行ヒマラヤの氷河災害を防ぐため、中国に対して10分ごとの水位・降水データ提供を求めるデータ共有協定などを進めています。 今後は気候変動データを基にした国際協調や、環境ファンドからの資金獲得(グリーン・ファイナンス)を経済の新たな防壁にする必要があります。今後の動向を紐解くための追加情報もし特定の視点でさらに深く掘り下げたい場合は、以下についてお知らせください。ネパールの水力発電セクターへの具体的な投資リスクや影響中国「一帯一路」やインドの経済支援が復興に与える地政学的なパワーバランス国際社会によるグリーン・クライメート・ファンド(緑の気候基金)などからの資金調達の可能性これらに応じて、より詳細な経済分析や予測を提供いたします。 世界のランキング - 世界経済のネタ帳 ネパール 2025年の人口ランキング 51位 29.65(約3000万人) 一人当たりのGDP = GDP ÷ 人口 162位 1,511.55USドル 経済成長率 = (当年のGDP - 前年のGDP) ÷ 前年のGDP × 100 54位 4.604 ネパールの産業構成(AIによる説明) ネパールの産業構成は、農林水産業を中心とする第一次産業の比率が高く、国内の雇用やGDPの大きな割合を占めています。 産業別のGDP構成比第一次産業(農林水産業):GDPの約24%〜25%を占めています。就労人口の約57%〜64%が従事する基幹産業です。第二次産業(鉱業・製造業・建設・電力など):GDPの約13%〜15%程度です。国内の製造業は未成熟ですが、豊富な水資源を活かした水力発電のポテンシャルがあります。第三次産業(サービス業・卸売・小売・観光など):GDPの約60%前後を占め、ヒマラヤ山脈の観光業や貿易・卸売業が重要視されています。経済の特徴と課題海外送金への依存:国内での就業機会が少ないため、海外への出稼ぎ労働者が多く、その送金がGDPの約25%〜28%を占め外貨準備の基盤となっています。貿易赤字:食品や燃料などの生活必需品を輸入に頼っているため、構造的な貿易赤字が続いています。 外務省のネパール基礎データによると、持続可能な国内産業の育成や雇用創出が喫緊の課題となっています。 [資料] (443) Un muro de lodo y rocas pareció derrumbarse en un río en la frontera del Himalaya. #Nepal #global - YouTube (443) ネパール洪水:何が起きたのか?その足跡を追う|分刻みの全記録 - YouTube 日本人5人と連絡取れず ネパール大規模洪水なぜ起きた?【スーパーJチャンネル】(2026年8月27日) ネパールで壊滅的被害!村々が丸ごと流される、900人が依然として行方不明 【ネパール土石流】衛星画像から見る現地の被害状況/地震計データから見る通常の地震ではないワケ (443) ネパールの氷河災害について、いくつか発見したこと。(詳細は概要欄の更新情報へ) - YouTube 日本人5人と連絡取れず ネパール大規模洪水なぜ起きた?【スーパーJチャンネル】(2026年8月27日) 美しき日本の自然と山岳に発生する災害要因 大トンビ山(大鳶山)の山体崩壊(鳶崩れ)と常願寺川の氾濫 ![]() 桑崎山から見た立山カルデラ(国土交通省立山砂防工事事務所2002)。右手端にトンビ山(鳶山)がある。その左手にあったの大トンビ山(大鳶山)が体崩壊(鳶崩れ)した。左手に見える道路は室堂へのバスルート。 ![]() 安政五年常願寺川非常洪水山里変地之模様見取図(山方図)(滑川市立博物館蔵,岩城家文書)。堰止湖が形成されていることを青色の池によって表現している。 計量計測データバンクに掲載されている甲斐鐵太郎氏の記事 大トンビ山(大鳶山)の山体崩壊(鳶崩れ)と常願寺川の氾濫「計量計測データバンク」およびその関連媒体である『日本計量新報』電子速報版などの計量計測データバンクには、甲斐鐵太郎(かい・てつたろう)氏による山岳や自然災害、歴史探訪をテーマにしたエッセイや紀行文が多数掲載されています。ご指定の記事は、安曇野や立山連峰を巡る旅や歴史の記述の中で、1858年(安政5年)に発生した飛越地震に起因する「大トンビ山(大鳶山・小鳶山)の山体崩壊(鳶崩れ)」と、それに伴う「常願寺川の土砂災害・大氾濫」の歴史的脅威について触れたものです。この記事が扱っている歴史的背景と、記述されている主なポイントは以下の通りです。 1.飛越地震と「鳶崩れ」の発生未曽有の山体崩壊:1858年4月9日(安政5年2月26日)に発生した飛越地震(ひえつじしん)により、富山県の立山連峰にある大鳶山・小鳶山が完全に崩壊しました。これが日本三大崩れの一つに数えられる「鳶崩れ(とびくずれ)」です。崩壊の規模: 剥ぎ取られた土砂の総量は約4億立方メートルとも言われ、一瞬にして巨大な山が消え去るほどの凄まじい規模でした。 2.常願寺川の堰止湖(天然ダム)と決壊川の閉塞:崩落した大量の土砂は、常願寺川の上流(立山カルデラ内)に流れ込み、河道を完全に塞いで複数の巨大な「堰止湖(天然ダム)」を形成しました。二度にわたる大氾濫:地震直後の4月23日(旧暦3月10日)に最初の決壊が起き、さらに初夏の洪水期(6月8日/旧暦4月26日)に本決壊が発生しました。押し寄せた大量の泥流と巨石が富山平野を一気に襲い、流出家屋や死者多数という壊滅的な被害をもたらしました。 3.甲斐鐵太郎氏の記事における視点自然の猛威と現在の風景の対比:甲斐氏の執筆スタイルは、自身がオートバイや車で現地(安曇野や高瀬川周辺、北アルプス山麓など)を旅した際の現代の美しい新緑や山々の風景を叙情的に描写しつつ、その背後にある過去の凄惨な大災害の記憶を歴史的知識とともに重ね合わせる特徴があります。治水の歴史への目配り:常願寺川は、この「鳶崩れ」以降、日本屈指の「暴れ川(急流河川)」として恐れられるようになり、後にオランダ人技師ヨハニス・デ・レーケらによる近代砂防工事へとつながっていきます。記事中では、こうした土地の歴史的記憶が、周辺の文学碑(臼井吉見など)や地域の地理的背景と結びつけて語られています。 [資料] 歴史的大規模土砂災害地点を歩く - いさぼうネット ![]() 常願寺川の河床縦断図と鳶崩れ崩壊土砂の推定流下縦断面図(Ouchi&Mizuyama,1989を修正,田畑ほか,2000) 『安政五年戌年二月大地震記』の岩峅寺(コラム22の図2参照)衆徒の報告には、「出シ原温泉背後の大鳶・小鳶山の両山が大きく崩壊し、出シ原温泉に崩壊土砂が崩れ落ち、この温泉場は跡形もなくなっている様に見受けました」(富山県郷土史会,1976)と記されています。また、富山県立図書館蔵の『安政大地震大鳶山小鳶山々崩大水淀見取絵図』(杉木文書)は、松尾峠辺りから描いたもので(現在の展望台からの景色とほぼ一致)で、鳶崩れ後も大鳶・小鳶山は立山温泉の南側に描かれています。したがって、鳶崩れでは大きな山体が一度にすべて消失したのではなく、1858年以前の地形も現在の地形と大きくは変わっていないと判断されます。1回目の天然ダム決壊直後に、松尾峠付近から観察した芦峅寺村の仁右衛門らは、「大鳶山は頭から二、三分崩れ落ち、小鳶 山は半分以上崩れた」(富山県郷土史会,1976)と報告しています。 常願寺川南側の尾根部にある鍬崎山へは、立山温泉付近の状況を把握するため、多くの調査隊が派遣されましたが、雪深い時期の登山は多くの犠牲者を出したようです。調査隊の報告や絵図が多く残されています。 鳶崩れ崩壊土砂の運動 現地調査によれば、鳶崩れの崩壊土砂は破砕された岩石ブロックが特徴的で、1984年長野県西部地震(M6.9)時の御嶽山の御嶽崩れ(伝上崩れ)と同じような岩屑なだれが発生したことを示しています。この岩屑なだれ堆積物からなる地形面は、図10と図11に示されているように、多枝原(だしはら)から水谷平、湯川・真川合流点、樺平(かんばだいら)を経て鬼ヶ城付近まで、点々と12km下流まで追跡できます(Ouchi & Mizuyama,1989)。水谷の段丘面を構成する堆積物は、厚さ150mで、下部の岩屑なだれ堆積物から上部に向うに従って、泥質の物質や木片の多い土石流堆積物に移行し、最上部の10~20mは礫の淘汰が若干見られる洪水流に近い堆積物となります。下流に向かっても同様の傾向が認められ、岩屑なだれを先頭に土石流が後を追う形で波状に数回に分かれて流下したと考えられます。最上部は鳶崩れから14日後(4月23日)と59日後(6月7日)に起こった天然ダムの決壊に伴う土石流・洪水流の堆積物と考えられます。表2は現地踏査時に採取した木片の14C年代測定値(井上ほか,1986,Ouchi & Mizuyama,1989)です。 鳶崩れの崩壊範囲と規模の推定 ![]() 鳶崩れ(1858)前後の鳥瞰図(水山ほか,1987,田畑ほか,2002) 町田(1962)は、詳細な現地調査を行い、鳶崩れの崩壊土砂量について、 A地区(鳶崩れ~白岩堰堤):2.7億m3 B地区(白岩~常願寺の河谷):1.0億m3 C地区(常願寺川扇頂部):3600 万m3 の堆積があったとし、全崩壊土砂量を4.1億m3と推定しました。 その後、町田(1986)は、上記の数字は飛越地震時と2回の天然ダムの決壊時の3回の土砂移動量の総和、中・下流の堆積物は天然ダムの決壊時に二次移動したものであり、全崩壊土砂量はA地区に堆積した2.7億m3となると、前説を修正しています。なお、建設省立山砂防工事事務所(1974)では、全崩壊土砂量を3.3億m3との試算を行っています。しかしながら、2.7~4.1億m3というような大きな土砂量を考えるためには、多枝原(だしはら)の上にかなり大きな山体が存在し、大部分の山体が崩壊して消滅したと考えねばなりません。これまでの崩壊土砂量の推定は、すべて堆積物から推定していますが、鳶崩れの堆積物を正確に認定することは非常に難しいと思います。鳶崩れの堆積物は、2回の天然ダムの決壊により大部分の土砂が流出し、常願寺川の河谷には点在しているのみです。御嶽山の御嶽崩れでも流下痕跡は、河谷のかなり高い位置まで存在しますが、ほとんどの崩壊土砂は下流に流下しています。このため、流下痕跡や堆積痕跡の最高点を結んでしまうと、左右岸でも位置が異なり、堆積土砂量が過大となってしまいます。 天然ダムの決壊と土石流・洪水流の発生 安政五年二月二十六日(1858年4月9日)の飛越地震時には、常願寺川上流部は厚い積雪に覆われ、表流水はまだわずかでした。春になり、気温が上昇するにつれて、雪解け水は次第に増加し、天然ダムの背後に貯留されるようになりました。背後の集水面積や天然ダムの形状から判断して、14日後の三月十日(4月23日)は真川筋、59日後の四月二十六日(6月7日)は湯川筋の天然ダムが決壊したと推定しました。 『越中立山変事禄』(前田文書,富山県立図書館蔵)によれば、真川筋の天然ダムは、「真川大橋(ハネ橋のこと)から上流は双方の山から岩が崩落し・・・」と記されていることなどから、上流斜面からの崩壊土砂も加わって、天然ダムが形成されたと考えられます。標高1000m付近の段丘面の縁にも鳶崩れ堆積物が存在するので、堰止め高150m,湛水面積75万m2(集水面積79km2)で、湛水量3750万m3と推定されています。 湯川筋の天然ダムは、堆積土砂が多いため、堰止め高や湛水量はよく分りません。『立山大破損届聞取書』(金沢市立玉川図書館蔵)によれば、「松尾水谷山も所々崩れ、湯川の形は見えず」、『芦峅仁右衛門報告書』(富山県立図書館蔵)によれば、「水は落石の下を滞りなく流れ、水が溜まっている所はない。従って出水の心配はない。温泉の湯小屋付近に百間(180m)四方の泥水溜りが見える」、『越中立山変事禄』によれば、「900×550mの大きな池とその他に7つの池が出来ている」などと記載されていることから、湯川の水は大部分が堆積物の下に伏流し、地表部での湛水は僅かであったと判断されます。縮尺1/2.5万の地形図から地形状況を読み取ると、湛水標高1350m、堰止め高20m,湛水面積64万m2(集水面積10km2)となり、湛水量410万m3と推定されます。 『酒井家文書』によれば、「淀水へ道古洞という山崩れ落ち」、『越中立山変事禄』によれば、「ドウコウイワというところが崩れたとき、水が七分程抜けた」などの記載から判断して、雪解けによる天然ダムの満水と真川の道古洞付近の崩壊土砂の流入によって、大量の湛水が越流したため、三月十日(4月23日)に1回目の真川の決壊が起こったと判断されます。同日には信濃大町付近でM5.7の地震が発生しており、このことが斜面崩壊と天然ダム決壊の引き金になった可能性が指摘されています(宇佐美,1985)。前述の『安政大地震大鳶山小鳶山々崩大水淀見取絵図』には、地震から45日後の四月十二日(5月24日)の大水溜りにより水没した立山温泉の家並が描かれています。『立山大鳶山抜図』(富山県立図書館蔵)には、59日後の四月二十六日(6月7日)の天然ダム決壊後の土砂の上に残った池の状況が描かれています。したがって、2回目の決壊にもかかわらず、多枝原付近には鳶崩れによる崩壊土砂が残っており、その上にはいくつかの池が残っていました。 『越中立山変事禄』によれば、1回目の真川の天然ダムの決壊は、水分の少ない粥状のものであったと記載されています。このため、真川から常願寺川を埋積していた土砂・流木を巻き込んで、一気に流下したと考えられます。2回目の湯川の決壊は、多量の雪解け洪水が鳶崩れの崩壊土砂に加わり、決壊したと判断しました。下流の記録では、水分の多い流れであったと記されているので、1回目の決壊で常願寺川中流部の土砂がかなり流出していたことや、丁度融雪時期のピークで真川や称名川などの大量の融雪水も加わって流下したためと考えられます。 常願寺川と称名川合流点の千寿ヶ原から岡田の中流域では、『地水見聞録』(富山県立図書館蔵)などに、以下のような記録が残されています。 「千寿ヶ原では観音堂が残ったものの、植林されていた杉の7~8割は土砂に押し倒され埋没した。」、「小見の藤橋(小見村と千垣村の間にあった吊橋)の両詰には、高さ3間(5.4m)の鳥居があったが埋まってしまい、藤橋の本体も不明である。」、「立山温泉から岡田村までの河筋は大石・泥・流木で埋まった。」 常願寺川扇状地での2回の大氾濫 ![]() 安政五年常願寺川洪水山里変地の模様見取図(滑川市立博物館蔵)2回の天然ダム決壊による土石流・洪水流は、非常に規模が大きく常願寺川扇状地に広く氾濫・堆積た。 白山の洪水と手取川の氾濫 ![]() 写真は白山(標高2,702メートル)。白山に登ったときにしげしげと眺めていた。砂防工事をしないと崩れてしまうのが日本の河川だと思ったのである。岐阜県側の郡上八幡では信仰の山となっている。岐阜側からの登山ルートもあるが現代では手取川方面からの登山が多い。 計量計測データバンク(日本計量新報社)に連載されている旅行家・甲斐鐵太郎(かい てつたろう)氏の執筆記事群において、「白山」や「九頭竜ダム」、河川の洪水対策 などをテーマにした紀行文・エッセイが複数掲載されています。 ただし、お探しの『大白山の洪水と手取川の氾濫』という特定のタイトルに完全一致する記事の全文データや直接の公開URLは、現在のデータベース上から見つかりません。 甲斐鐵太郎氏は、同サイトの「旅行家甲斐鐵太郎の自然博物誌」 や、日本計量新報の「計量記者日本を撮る」などのコーナーで、全国の自然環境、山岳、治水、防災に関する写真を交えた解説記事を数多く寄稿しています。その中では以下のような関連トピックが扱われています。 加賀の白山に関する記述:「加賀の白山で70年ぶりに雷鳥が確認された」 や「白山スーパー林道」 に関する紀行文。 治水・水害対策の視点:山に涵養(かんよう)の木を植える森林整備が、有効な水害・洪水対策に繋がるといった環境論。 北陸の河川・ダム:白山を水源の一つとする九頭竜川(九頭竜ダム) の歴史や、水力発電の原理、小説『金環蝕』に絡む背景の解説。 また、手取川の洪水に関しては、昭和9年(1934年)に発生した「手取川大水害」(大爆発に伴う泥流・大洪水)や、手取川扇状地・白山手取川ジオパークにまつわる水害史が地域の防災記録として非常によく知られています。 手取川の度重なる氾濫を防ぐため、明治31年に合口事業(取水口を1カ所にまとめる工事)が着手され、大水門や隧道、幹線水路が整備されて明治36年に完成しました。 手取川は霊峰白山を水源とする国内有数の急流河川(暴れ川)であり、昔から洪水と水不足の歴史を繰り返していました。 7つあった用水の取水口を統合する「七ヶ用水合口事業」により、安久涛ヶ淵の大水門や隧道などが明治36年に完成し、洪水の調節と安定した農業用水の確保が実現しました。詳細な歴史や施設については石川県七ヶ用水の案内も参考にしてください。 大白山の洪水と手取川の氾濫 水路完成 ![]() 図 手取川の河川・七ヶ用水 明治36 年7 用水が合口 出展:のってい新聞 手取川(源流:白山)の洪水・氾濫対策と水路の歴史において、最も象徴的な「水路の完成」は、明治36年(1903年)に竣工した「七ヶ用水(しちかようすい)の合口(ごうぐち)事業」です。 石川県 手取川は古くから「七たび流路を変えた」と言われるほどの暴れ川で、頻繁に氾濫を起こしては農民を苦しめていました。 1. 手取川の氾濫と水路合口への背景 かつて手取川の右岸地域には7つの異なる用水路があり、それぞれが独自に川から水を引いていました。しかし、これには2つの重大な問題がありました。 石川県 洪水による破壊:手取川が氾濫するたびに、各用水の取入口や堰(せき)がことごとく破壊されました。 深刻な水不足:洪水が収まり日照りが続くと、今度はそれぞれの水路で激しい水の奪い合い(水論)が発生しました。 石川県 2. 明治の合口水路の完成 これらの問題を根本から解決するため、明治31年(1898年)に「合口事業(複数の取入口を一つにまとめる大改修)」が着手されました。 農林水産省 完成年: 明治36年(1903年)にすべての工事が完了し、通水式が行われました。 石川県 構造:手取川の安久涛ヶ淵(あくどがふち)に強固な「大水門」を築き、3つのトンネル(隧道)と、全長約7.8kmに及ぶ幹線水路を整備しました。 石川県 効果:氾濫による施設の破損を最小限に抑え、加賀平野の広大な農地(約6,500ha)へ安定して均等に水を届けることが可能になりました。この時に作られた七ヶ用水大水門および給水口は、現在も日本の近代化を伝える貴重な土木遺産(国の重要文化財)として残されています。 3. その後の現代に至る治水水路・ダム 明治の水路完成後も手取川の水害(特に昭和9年の大洪水)は続いたため、さらに大規模な治水プロジェクトが重ねられました。 北陸地方整備局 昭和の大改修・大日川ダム(昭和43年完成):支流にダムを建設し、洪水の調整と夏のかんがい用水をさらに安定させました。 手取川ダム(昭和55年完成):治水・発電・都市用水の確保を目的とした巨大ダムが完成し、手取川の氾濫リスクは激減しました。 八ヶ岳の山体崩壊と七里岩 ![]() 20万年前に八ヶ岳が山体崩壊したときに流れ出た七里岩。の下端、左側(西)に韮崎市役所、右側(東)にJR韮崎駅がある。七里岩の上には運動公園ほか様ざまな施設が建設されている。 八ヶ岳の巨大な山体崩壊と七里岩(AI による概要) 約20万年前、八ヶ岳の権現岳付近で起きた日本最大級の山体崩壊と、流れ下った土砂が固まってできた台地が七里岩です。 八ヶ岳の山体崩壊時期:約20万年前(更新世チバニアン期) 規模:当時3,000mを優に超えていたとみられる古阿弥陀岳・権現岳付近の大規模な崩壊 現象:崩れた大量の土砂が「韮崎岩屑なだれ(岩屑流)」として南麓へ一気に流れ下りました。 七里岩の特徴地形:南北約25〜30kmにわたって細長く続く、国内最大規模の岩屑なだれ台地です。 由来:長さが約7里(約28〜30km)あることから「七里岩」と呼ばれます。 歴史:先端が尖った地形や断崖絶壁は、武田勝頼が築いた新府城などの要害としても利用されました。 韮崎市にある台地 七里岩(しちりいわ)と韮崎市役所 山梨県韮崎市にある「七里岩(しちりいわ)」は、八ヶ岳の巨大な山体崩壊によってできた、南北に細長く伸びる広大な台地(およびその断崖)です。韮崎市の中心市街地や韮崎市役所(水神1丁目)はこの台地のふもと(東側)に位置しており、西側を見上げると巨大な断崖絶壁がそそり立っています。七里岩の主な特徴と歴史地形の成り立ち約20万年前、八ヶ岳(権現岳付近)の大規模な崩壊により発生した「韮崎岩屑なだれ(泥流)」が谷を埋め尽くしました。 その後、西側を流れる釜無川と東側を流れる塩川によって両脇が大きく削り取られた結果、中央に長さ約30km(約7里)、比高40〜150mの平坦な細長い台地が残されました。「韮崎(にらさき)」の由来この台地が南へと細長く伸び、その最南端(先端)がちょうどニラの葉の形のように尖って見えることから、「韮の岬」=「韮崎」という地名が生まれたという有力な説があります。 歴史的な要害の地台地の上は平らですが、周囲はハシゴがなければ登れないほどの断崖絶壁(要害)です。 戦国時代、武田勝頼はこの防御力の高さを利用し、七里岩の上に新府城を築城しました。現在の観光・ランドマーク七里岩の南端部(韮崎駅のすぐ近く)の崖上には、シンボルである「韮崎平和観音」が霊峰富士を望むように建立されており、市内を一望できる絶景スポットとして親しまれています。また、国登録記念物にも指定されています。 釜無川 七里岩 七里岩(しちりいわ)は、山梨県韮崎市から長野県富士見町にかけて位置する、釜無川(かまなしがわ)とその支流である塩川に挟まれた広大な台地、およびその西側(釜無川沿い)に形成された巨大な断崖絶壁のことです。 Wikipedia 日本最大級の火山崩壊の歴史と、河川による浸食が生み出した特異な地形で、国の登録記念物(名勝地関係)にも登録されています。 地理的・地学的な特徴 誕生の歴史 約20万年前、八ヶ岳(古阿弥陀岳)が大噴火と共に日本最大規模の山体崩壊を起こしました。その際に発生した「韮崎岩屑流(泥流)」が甲府盆地まで流れ込み、巨大な平坦地(台地)をつくりました。 釜無川による浸食 この堆積した台地の西側を釜無川が、東側を塩川(須玉川)が数万年かけて激しく削り取りました。その結果、釜無川沿いに高さ10m〜最大150mにおよぶ断崖絶壁が約30km(約7里)にわたって続く、現在の「七里岩」が形成されました。 Wikipedia 「韮崎」の地名の由来 七里岩の南端(先端)は、まるで「ニラの葉」のように鋭く尖った形をしています。この地形の形から、現在の「韮崎(にらさき)」という市名が生まれたといわれています。 韮崎市観光協会 歴史・観光・見どころ 天然の要害(新府城) 断崖絶壁に囲まれたこの台地は、敵の侵入を阻む「天然の要害」でした。戦国時代末期、武田信玄の跡を継いだ武田勝頼は、この七里岩の台地突端部に新府城(しんぷじょう)を築城しました。 韮崎市観光協会 名勝「屏風岩」と奇岩 国道20号(甲州街道)を釜無川沿いに走ると、そそり立つ七里岩の岩肌を間近に見上げることができます。特に新府城跡の北西部にある「屏風岩(びょうぶいわ)」と呼ばれる部分は、国の登録範囲にもなっており、和歌や俳句の題材としても親しまれてきました。他にも「祖母石(うばいし)」や「大士洞(だいじどう)」などの奇岩・洞窟が点在しています。 韮崎市観光協会 景観道路(七里岩ライン) 台地の上には山梨県道17号(通称:七里岩ライン)が通っており、八ヶ岳や南アルプス、富士山を望む絶好のドライブ・ツーリングコース、また秋の紅葉スポットとして知られています。 武田信玄と信玄堤 信玄堤(しんげんづつみ)は、山梨県甲斐市竜王の釜無川と御勅使川の合流地点に築かれた、武田信玄によるとされる総合的な治水システム・堤防です。 信玄堤の仕組みと特徴 水の勢いを弱める構造:すべての水を一度にせき止めるのではなく、連続していない不連続な堤防や「霞堤(かすみてい)」を組み合わせ、あふれた水を分散させて勢いを殺す仕組みになっています。 独自の治水工法:聖牛(せいぎゅう)や将棋頭(しょうぎがしら)といった木製の水制工(水の流れを変えて堤防を守る装置)が組み込まれています。 地域一体の管理:毎年4月15日の「おみゆきさん(御幸祭)」と呼ばれる祭りを通じ、多くの人が練り歩くことで堤防の土を踏み固めるメンテナンスの役割も兼ねていました。 歴史的背景築造の目的:暴れ川として知られた釜無川の氾濫から甲府盆地や城下町を守り、新田開発を進めて領国の富国をはかるために作られたと伝わっています。 近年の研究:当時の確たる設計図や直接の記録は残っていないため信玄自身がすべてを造ったかについては議論もありますが、400年以上経った現在でもその基礎技術は高く評価されています。 [資料] 火山活動と山体崩壊が富士山と八ヶ岳の高さを逆転させた八ヶ岳は富士山より高かった 甲斐鐵太郎 富士山より高かった八ヶ岳が崩壊すると泥流は甲府盆地の向こうまで流れた執筆 甲斐鐵太郞 富士山は二つに割れ始めた 甲斐鐵太郎 富士山と日本にある7つの氷河 文章 夏森龍之介 旅行家甲斐鐵太郎の自然博物誌 [資料] 火山活動と山体崩壊が富士山と八ヶ岳の高さを逆転させた八ヶ岳は富士山より高かった 甲斐鐵太郎 富士山より高かった八ヶ岳が崩壊すると泥流は甲府盆地の向こうまで流れた執筆 甲斐鐵太郞 富士山は二つに割れ始めた 甲斐鐵太郎 富士山と日本にある7つの氷河 文章 夏森龍之介 旅行家甲斐鐵太郎の自然博物誌 計量計測データバンク ニュースの窓-418-北アルプスと日本の山岳に10万年単位で発生する山体崩壊 計量計測データバンク ニュースの窓-417-ネパール基礎情報と土砂災害と将来の経済像 ナビ不調で蝶ヶ岳と常念岳への登山口に迷い込んだ2020年9月21日のこと 甲斐鐵太郞 計量計測データバンク ニュースの窓-155-プレートテクトニクスとそのメカニズム 旅行して料理を食べる 甲斐鐵太郎 盆踊りの郡上八幡と「やなか水のこみち」 甲斐鐵太郎 遠い昔の長良川での鮎釣りと郡上の思い出 甲斐鐵太郎 経済産業省が指定検定機関の指定を取り消す行政処分(2026年7月14日付) 猪鼻俊男経済産業省イノベーション・環境局計量行政室長の略歴 猪鼻俊男(いのはな・としお) 1975年(昭和50年)生 埼玉県出身 1998年(平成10年)4月通商産業省入省 2024年(令和6年)7月大臣官房秘書課調査官 2026年(令和8年)7月イノベーション・環境局計量行政室長(現職) 計量計測データバンク ニュースの窓-410-猪鼻俊男経済産業省イノベーション・環境局計量行政室長の着任の挨拶 計量計測データバンク ニュースの窓-412-国家公務員・中央省庁幹部名簿一覧 計量計測データバンク ニュースの窓-414-2026年8月7日付の経済産業省イノベーション・環境局幹部名簿 2026年8月7日付の経済産業省イノベーション・環境局幹部名簿は次のとおり。 経済産業省幹部名簿(PDF形式:237KB) https://www.meti.go.jp/intro/data/pdf/list_ja.pdf 計量計測データバンク ニュースの窓-413- 一松旬(ひとつまつ・じゅん)氏は日本の財務官僚であり財務省内で「10年に1人の逸材」と評されるエース級のエリート 財務省エース級官僚の異例転出 あまりに酷すぎた社会保障国民会議の事務運営、官僚暴走の結末(鈴木亘の社会保障チャンネル第20回) 高市vs財務省「報復人事」か10年に1人”の主計局エースが突然左遷 SAMEJIMA TIMES @samejimatimes 人事異動(財務省) 令和8年8月7日発令 財務省 財務省幹部名簿(令和8年8月7日現在)(PDF:173KB) https://www.mof.go.jp/about_mof/introduction/personnel/transfers/meiboR080807.pdf 計量計測データバンク ニュースの窓-335-国家公務員・中央省庁幹部名簿一覧 計量計測データバンク ニュースの窓-412-国家公務員・中央省庁幹部名簿一覧 標高1,540mの高原の湖水と足漕ぎの自転車風ボート 甲斐鐵太郎 計量計測データバンク ニュースの窓-408-イオンモール熊本のガス爆発の瞬間映像(朝日新聞と毎日新聞のインターネット動画) ![]() 朝日新聞が報じたイオンモール熊本のガス爆発の瞬間映像(2026年07月28日(火)17:46:26~57)。(駐車場からのドライブレコーダーの記録)。 ![]() 毎日新聞が報じたイオンモール熊本のガス爆発の瞬間映像(2026年07月28日(火)17:46:26~57)。(道路上からのドライブレコーダーの記録)。 爆発の威力は大きく50m離れた道路を走る貨物車を、爆発によって飛び散った建物の破片が直撃して黒煙をあげ、電線にショートして火花を発した。 1、朝日新聞熊本地震報道動画( 2026/07/30)至近距離で捉えた爆発の瞬間 イオンモール熊本の駐車場 ドラレコ映像。2026年07月28日(火)17:46:55。に最大震度7を記録した熊本地震で、爆発事故があったイオンモール熊本(熊本県嘉島町)。 2、毎日新聞熊本地震報道動画。イオンモールと並行して走る道路上の車輛が捉えたドライブレコーダー映像。ごう音と白煙、その爆発の瞬間。 [計量計測データバンク編集部によるガス爆発の説明] 1、地震発生は16時27分頃(気象庁発表) 1、イオンモール熊本(熊本県嘉島町)の駐車場にいた車のドライブレコーダーの映像記録は2026年07月28日(火)17:46:26~57。 1、ガス爆発は地震発生から79分(1時間19分)後である。 1、この間に漏れ出したLPG(液化石油ガス)が溜まっていて、何らかの原因で爆発を引き起こした。 1、爆発の規模から漏れ出したLPG(液化石油ガス)の量が想定される。 1、ドライブレコーダーの2026年07月28日(火)17:46:26~57の記録を標準時とのズレを補正して、爆発の正確な時刻を割り出すことになる。 令和8年7月28日16時27分頃の熊本県熊本地方の地震について 気象庁 報道発表日令和8年7月28日 本文 地震の概要 検知時刻(最初に地震を検知した時刻)7月28日16時27分頃 発生時刻(地震が発生した時刻)7月28日16時27分頃 マグニチュード 7.1(速報値) 発生場所 熊本県熊本地方 深さ約 10km 発震機構 東北東―西南西方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型(速報) 震度 【最大震度7】熊本県の宇城市(うきし)・氷川町(ひかわちょう)で震度7を観測したほか、北陸地方から九州地方にかけて震度6強~1を観測 地震活動の状況 (28日17時00分現在) 今回の地震発生後、震度1以上を観測した地震が8回発生(震度5弱:1回 震度4:2回 震度3:3回 震度2:2回) 長周期地震動の観測状況 熊本県熊本で長周期地震動階級4を観測 ![]() [イオンモール熊本 ガス爆発の瞬間 道路角からの映像]熊本地震 死者34人 県が発表(2026年7月30日)ANNnewsCH 【中継】製紙工場の煙突が折れる瞬間 大きな揺れを示す敷地内の建物倒壊 熊本・八代[RKK NEWS DIG 2026/07/30] 日本計量新報社 過去の第一面 計量計測データバンク index
令和8年(2026年度)度 計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール 教習等のスケジュール:NMIJ 令和8年(2026年度)度計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール 令和8年度(2026年度)に開催予定の(産業技術総合研究所(AIST)計量標準総合センター)計量研修センター( 茨城県つくば市東1-1-1(中央事業所1群 さくら館))が提供する教習・講習・研修のスケジュールです。受講希望の方は、下記の申込受付期間中にお申込みください。 計量士になろうとする方向けの教習・講習のスケジュール
計量行政機関の方向けの教習・講習のスケジュール
指定検定機関向けの講習のスケジュール
(注)6月中旬に受講希望調査実施予定 計量研修センターの実施する研修のスケジュール
計量計測データバンク ニュースの窓-387-令和8年(2026年度)度計量研修センターの教習・講習・研修のスケジュール 日本の石油事情と石油を計る計量器の知識 串田孫一の覚書 山と音楽のエッセー 令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名 (令和8年2月2日 経産省発表) 令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名(令和8年2月2日 経産省発表) 以下は令和8年2月2日付で赤澤亮正経済産業大臣によって発表された令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者である。合格者数617名で、受験番号によって発表された。(本稿は経済産業省のホームページのpdfファイルにもとづくものである。合格確認は次のpdfファイルと重ね合わせて下さい。) 令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 令和8年2月2日付で経済産業大臣 赤澤亮正 https://www.meti.go.jp/information/license/data/pdf/c260202aj_01.pdf 計量計測データバンク ニュースの窓-354- 令和7年12月14日に実施した計量士国家試験の合格者 合格者数617名(令和8年2月2日 経産省発表) 計量技術の科学的と社会的の二つの側面とその機能 八ヶ岳連峰 硫黄岳へ夏休み登山 甲斐鉄太郎 CPUとソフト機能の向上が計量(制度)にもたらす影響を推測する (計量計測データバンク編集部) 人工知能(AI)文章の欠点とAI活用の心得(計量計測データバンク ニュースの窓-337-) 能登大地震-その6-小さな記録 能登半島 港湾部の隆起現象(2) 国際単位系 - Wikipedia 国際単位系(こくさいたんいけい、仏: Système International d'unités、英: International System of Units、略称: SI)は、メートル法の後継として国際的に定められ、世界中で広く使用されている単位系である(国際単位系の定義)。メートル条約に基づき、メートル法におけるMKS単位系が国際的な標準規格の単位として広く使用されていた。すなわち、長さの単位にメートル (m)と質量の単位にキログラム (kg)、時間の単位に秒 (s) を用いて、この3つの単位の組み合わせで、様々な物理量の単位と値を表現していた。SIは、これをより拡張した一貫性のある単位系である(詳細は後述)。SIは1948年の第9回国際度量衡総会 (CGPM) で設立が決定され、1960年の第11回国際度量衡総会 (CGPM) でその包括的な規定が確立された。SIについて、準拠すべき最新の公式国際文書は、2019年に発行された第9版 (2019) である(⇒#公式国際文書)。なお、SIはメートル法を発展・洗練させたものであるが、同じくメートル法系から発展した単位系として工学単位系(重力単位系)やCGS単位系などがある。これらは異なる単位系であり、使用に当たって混同しないよう注意を要する。また、近年のSIは普遍的な自然法則を重視した単位を志向しているが、純粋に自然のみに拠った自然単位系も存在する。 計量計測データバンク 調査新資料修 CPUとソフト機能の向上が計量(制度)にもたらす影響を推測する (計量計測データバンク編集部) 人工知能(AI)文章の欠点とAI活用の心得(計量計測データバンク ニュースの窓-337-) 計量法における単位規制の概要と国際単位系について 科学の言葉としての国際単位系 (SI) 旅行家 甲斐鐵太郎の自然博物誌 №17 黒部第四ダム 黒部第四ダムの上流の山向こうの大鳶山(おおとんびやま)は越中安政大地震で崩壊、堰き止められた谷の水が流域平野に土石流として流れでて平地を泥の海に変えた ハカリ技術への夢とデジタル体重計の普及と高橋照二 下斗米伸夫氏、羽場久美子氏 第29回勉強会 収録は2025年11月29日(土 北アルプス連峰の鹿島槍ヶ岳について 文章 夏森龍之介 真実に迫る賢い情報選択とその方法 夏森龍之介 高市早苗氏、村山富市首相に「先の大戦、勝手に謝っては困る」1年生議員のときに追及(1994年) 『高市暴走の始まりは53年前のアメリカへの忖度だった』自分の間違いの大きさを論理的に理解できない意固地な首相は発言撤回も謝罪もできず泥沼に落ちたが支持率は上昇、53年前の米忖度が今も日本を過ちに導く 20251125 UPLAN 孫崎享「国際情勢と外交そしてスパイの物語」 (11) YouTube 森の生活―ウォールデン― ソーロー著(神吉三郎訳)とその解説 森夏之 標高3000mに集まった人々 人それぞれの人生が垣間見える 執筆 甲斐鐵太郎 国家公務員と県庁職員の給与実態 計量計測データバンク編集部 2030年を目途に1秒の定義が変る 【91億9263万1770Hzから数百兆Hzへ】次の1秒の定義はどれに?国際議論に参加する産総研 時間標準研究グループ の安田正美/日本が開発した「光格子時計」は選ばれるか 11,051 回視聴 2025/11/16 蓑輪善蔵氏逝去、満100歳 蓑輪善蔵氏が2025年11月15日逝去、満100歳であった。喪主は長女の蓑輪恵子氏。 蓑輪善蔵氏は千葉県佐原市出身。旧制佐原中学校を卒業し中央度量衡検定所に奉職。この間、東京物理学校を卒業。長く同所に勤務し工業技術院計量研究所第四部長などを歴任し計量教習所長も務めた。若いうちから計量教習の講師をしていて教えを受けた都道府県計量行政職員ほかの数は多い。退官後は日本計量士会専務理事、同会会長、日本計量士学会会長iなどの役職にあり、また計量行政審議会委員として計量法の改正などで大きな役割を果たしてきた。 蓑輪善蔵氏の私の履歴書は次の表題で再録されている。 目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(20) 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(19) 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(18) 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(17) 執筆 夏森龍之介 私の履歴書 簔輪善蔵(計量計測データバンクweb版) 本稿は日本計量新報に連載された文章をweb版である計量計測データバンクで取り扱った初版web版2002年4月7日付(第2440号)から2003年6月1日付(第2493号)までのものです。 オーラルヒストリー 蓑輪善蔵氏インタビュー 「計量制度に係わっ て 69 年」 なお計量計測データバンク編集部に2025年10月30日消印にして11月3日着で奥さま共々達者であるご様子の手紙が届いており、このことは 「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)2025年11月6日号「日本計量新報週報デジタル版」 ならびに新聞紙上でお伝えしておりました。 目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介 関連論説-その4-大東亜戦争と経済と昭和天皇裕仁の役割 夏森龍之介 関連論説-その3-3,000万人国家日本と生活の有り様の予測 夏森龍之介 関連論説-その2-インフラ建設が経済成長に寄与した時代の経済学 夏森龍之介 関連論説-その1-経済からみた日米戦争と国力差、ウクライナ戦争の終着点 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(28) ローマ教皇ピウス12世のローズヴェルト批判と戦後のナチスとドイツ国民の区別政策 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(27) 情報戦に弱いため開戦の是非と終戦の時期を判断できなかった日本政府 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(26) 日本国軍人には眩しすぎたヒトラー・ドイツの快進撃 弱小国の背伸びと第二次世界大戦-その2-執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(25) 日本国軍人には眩しすぎたヒトラー・ドイツの快進撃 弱小国の背伸びと第二次世界大戦-その1-執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(24) 戦争への偽りの瀬踏み 日米の産業力比較 陸軍省戦争経済研究班「秋丸機関」の作業 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(23) 第二次大戦突入と焦土の敗戦(なぜ戦争をし敗れたのか) 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(22) 結核で除隊の幹部候補生 外務省職員 福島新吾の場合 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(21) 戦争と経済と昭和天皇裕仁 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(20) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その4- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(19) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その3- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(18) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その2- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(17) 大正14年に生まれ、37年間を計量国家公務員として働いた蓑輪善藏-その1- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(16) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その3- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(15) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その2- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(14) 大正15年生れ、花の第1期生、戦後第1回度量衡講習生であった男の人生-その1- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(13) 昭和24年生れ 計量教習所修了後に千葉県(計量検定所)に奉職した男の公務員人生-その3- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(12) 昭和24年生れ 計量教習所修了後に千葉県(計量検定所)に奉職した男の公務員人生-その2- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(11) 専門学校などを紹介する雑誌で計量教習所のことを知った 入所試験を受けると合格した-その1- 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(10) 計量公務員への就職事情 国の機関・計量標準総合センターと地方公務員としての計量行政職員 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(9) 陸士、海兵卒業者には旧帝大入学が認められた 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(8) 東京物理学校50年小史が伝える高野瀬宗則 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(7) 中国における科挙制度の歴史 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(6) 官僚 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(5) 国家総合職と官僚機構 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(4) 経済産業省の施策の一つに計量標準の供給と適正計量の実施の確保がある 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(3) OECDのプリンシパル・アドミニストレーターの古賀茂明 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(2) 計量課に二度目の着任となった高山峰雄計量課長 執筆 夏森龍之介 官僚制度と計量の世界(1) 通商産業省秋津修計量課長と芦原駅に降り立つ 執筆 夏森龍之介 目次 官僚制度と計量の世界 執筆 夏森龍之介 秋色 森夏之 森の生活―ウォールデン― ソーロー著(神吉三郎訳)とその解説 森夏之 秋が終わろうとする八ヶ岳高原 森夏之 webの運営者として自分を育てあげよ 分からなければ聞きまくれ ナナカマドの赤い実と国道299号線 麦草峠 甲斐鐵太郎 大事な写真はフィルムカメラで撮影すると大石芳野女史 甲斐鐵太郎 相手は常人ではないと警戒していることが大事 ハカリの指定定期検査機関制度運営と財政の性質 (2025/10/22 経済産業省幹部名簿/METI Officials List) (https://www.meti.go.jp/intro/data/pdf/list_ja.pdf) 計量計測データバンク ニュースの窓-331-経済産業省 幹部名簿 2025年10月21日現在 計量計測データバンク ニュースの窓-303-経済産業省 幹部名簿 2025年7月7日現在 計量行政(METI/経済産業省) 計量制度見直し(METI/経済産業省) 自動捕捉式はかり 自動重量選別機、計量値付け機、質量ラベル貼付機を使用している事業者の皆様へ 令和7年度中の検定早期受検に関する御協力のお願い ある計測技術者外伝後日譚 ( 3 ) 矢野宏が関わった人物の逸話 矢野耕也 ある計測技術者外伝 後日譚(2) 戦争の記憶 矢野耕也 ある計測技術者外伝 後日譚(1) 計ると測る 矢野耕也 私の履歴書 安斎正一 目次 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その1-本欄の執筆をなぜ私が? 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その2-私の職場 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その3-私が生まれた日と父母兄弟について 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その4-夜間高校生と計量士との出会い 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その5-大学進学と空腹の日々 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その6-妻との出会い 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その7-寺岡精工へ入社 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その8-計量教習所と計量士資格取得 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その9-計量士資格取得 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その10-計量士会入会から役員35年間続く 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その11-寺岡精工CIは「新しい常識を創造する」 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その12-思い出に残る出来事 人命救助…お手柄少年安斎正一君 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その13-思い出に残る出来事 中学校の校長は「君は大きくなったら、偉い人になる」 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その14-私の内外の友 セブン銀行社長安斎隆氏は私と同郷、同級、同姓の仲 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その15-私の内外の友 アメリカ、マレーシア、オーストラリア、カナダ、香港に友あり 私の履歴書 安斎正一(計量士)-その16-思い出に残る出来事 米兵との出会いに思わず涙 日本はもう貿易立国ではない。輸出依存型から内需依存型へ | セカイコネクトSTUDIO 中国の貿易収支・貿易輸出入額の推移 - 世界経済のネタ帳 貿易収支の推移 貿易輸出額の推移 貿易輸入額の推移 品質工学座談会 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